塾なしで中学受験に挑戦しました ~記録と体験談~

1日1時間程度の自宅学習で中学受験に挑戦し、第一志望の中学に合格。偏差値60の栄東中学校のこと、通信教育、模試、使った問題集などのレビュー、雑感などをつづります。

学校を休む是非が話題に

   

プレジデントオンラインにて、中学受験で学校を休むことについて話題になってました。

1月に学校を休む中学受験生は「落ちる」

 

なかなか衝撃的。

休む派、休まない派。高校受験や大学受験ではそれほど荒れないのは、中学受験はみんながするものではないから。中学受験をしない家庭には「そこまで?」と思ってしまうのも無理ないと思います。高校受験はほとんどの子が公立だから、同じ日に受験でしたし、大学受験の時は高3の人は3学期登校してなかったような…?(実質休み)

私自身は休まない派で、実際に受験日以外は休みませんでした。

受験直前でも学校は休まず登校した 《体験談》

「限られた時間」しか与えられないからこそ、子どもはその時間を有効に活用しようと懸命に学習に励むのだ。

実際に私も、長期休みじゃない普通の学校生活を送っているときには、いくらなんでも勉強する時間が少なすぎるんじゃないかと思っていたこともありました。だからこそ歯がゆく、学校が占める割合や宿題を邪魔に感じたことはあります。

しかし、子どもが所属している社会はその学校であり、コミュニティもそこを基盤として生活しています。塾には通っていないので学校生活と習い事、お友だちとの付き合いを両立させつつ僅かな時間を使いながら受験勉強をやってきたので、今さら1月に学校を休むということは思いつきもしませんでした。

病気の恐れは気になるけれど、休むのは焦っているからと思う

難関校じゃないからこんな余裕なことが言えるんだ、と反感を買いそうですが。猛勉強のピークは冬休みにすでに持ってきているので、あとの1月にやることは本命校の過去問と苦手の整理くらいでした。

体調管理に気を遣い、9時就寝を徹底させました。

正直、インフルエンザなどの病気は怖かったので、本番前の3日くらい休むのだったらアリかなと思いました。しかし、うちの学校は受験の前の土曜日に授業参観!があったので、そのまま休むことなく本番を迎えました。

みんなが休むならうちも…のパターンが多そうな気がする

うちの小学校が受験マイナー校だったので休むということを思いつきませんでしたが、隣の小学校では受験する子が多いそうで、1月に休む子が多くいるそうです。受験しない子は登校してはじめて気づいてビックリ!みたいな…。

1月に休む子の中には、「みんな休んでいるからうちも」とか「休むのが常識」みたいな流れで何となく休むようになっているような気がします。本当は学校行きたい子もいるのかも…。

学校に通うメリット

友だちと楽しく過ごしたり、体育で体を動かしたり、音楽などの副教科はストレスを発散するいい機会になります。長期休みだと、どうしてもたるんでしまったりするので、その状態をさらに1カ月近く引きずるのは危険な気もします。

ただ、学校があまり好きではない子どもや、友だち関係が上手く行ってない場合など、学校に行くことにメリットが見いだせない場合は、休んだ方がいいと思います。

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