塾なしで中学受験に挑戦しました ~記録と体験談2016~

1日1時間程度の自宅学習で中学受験に挑戦し、偏差値50後半の第一志望の中学に合格。併願校の栄東中学校のこと、通信教育、模試、使った問題集などのレビュー、雑感などをつづります。

ネット情報をうのみにしない(追記)

      2019/10/06

大事なことが抜けていたりしたので追記します。

他者を持ち上げるために誹謗中傷に躍起になっている人たちがいる

特定の有名人のファンになったことがある人は気が付いたことがあると思いますが、競合する他者を持ち上げるためにその人を貶めるような記事が週刊誌に書かれたり、本当のことではないことを勝手に書かれたりしたりします。ある特定の事務所の人はそういう記事を一切書かれなかったり、実力や世間での人気以上に持ち上げられる人たちがいたり、一方で評判が悪いように印象付けるような嘘の記事が書かれやすい人がいます。妙な政治的な力関係を感じ取った経験がある人は多いと思います。

派閥…なのか業界の力関係なのか、詳しいところまでは怖くて踏み込んだことはないのですが、この世の中は誰かを貶めるためにいろいろな手段で世間の印象をゆがめたりするような行為は芸能界だけではなく、スポーツ界だったり政界だったり、ほかの業種でも多くあることと感じます。

とくにネットは、世間の印象を変える力があるものですから、ごく普通の人を装って特定のものを必要以上に持ち上げたり貶めたり、といったことはよくあることです。残念ながら…。

そうはいっても、自分が感じることをしっかり信じていれば、そんなに心配することはないと思います。感じがいいと思っていたある有名人についてネットで調べてみるとなぜか悪口ばかり書かれているとしても、その書き込み主は他者を支持する人で、ただその人を目の上のたんこぶに感じているだけに過ぎなかったりするだけだったります。嘘やねつ造を交えて「この人は悪い人です!」と一生懸命誹謗中傷して、その人の価値を落とそうと頑張っている哀れな人たちが存在します。

ネットの口コミサイトに注意

残念なことに、受験業界でもそういう他者を貶めるために躍起になっている人というのは存在するようです。学校というのは世間のイメージも重要だったりしますから、ネットの力で評判を落とそうと躍起になる人たちがいても不思議ではないです。

その学校のアンチなのか、その学校を志望校にされると都合が悪いと考える受験業者の仕業なのか、その学校に落とされて逆上しているだけの人なのかは分かりません。

インターエデュやYahoo知恵袋はとても有益な口コミサイトですが、突然煽ったりしてきて荒らしているコメントの場面を見たことはないでしょうか。書き込みが多い注目校は特にやられがちです。

分かりやすい荒らしもあれば、Yahoo知恵袋で普通に相談に答えているフリをしながら、嘘やねつ造を交えて「この学校は良くありません」と回答している例も見られます。回答した人の、これまでの回答一覧を見てみると、ただその学校のアンチなだけだったりもします。(ID非公開の人も多く、相談する振りをして自演する)

 

また、顔も名前も出さないような自称教育論者のサイトは特に注意が必要です。(そういうと私も顔も名前も出していないのでお前が言うな、と思うかもしれませんが…。)

いろんな学校を包括的に批評しているブログサイトの中には、特定の学校を持ち上げたり、下げたりしている記述が多く見受けられます。特に娘の学校は下げられている側なのですが、巧みに嘘が混じっていて、この学校をよく知らない人が書いている、というのはよく分かりました。競合校を以上に持ち上げていることからも、娘の学校が目の上のたんこぶと感じているからこその行為なのだと感じます。有名校のことを多く書けば書くほどアクセスも多く稼げるのでアクセス狙いということもあるのでしょう。

ただこの種のサイトは少し読んでみると悪意が分かりやすく出ていたり、本当は良く知らないんだな、ともっともらしく書いているのは分かってくるので、気が付かないことはないかと思います。

そもそもちゃんと顔も名前も割れている教育評論家だったら、取材をきちんとしているだろうし、普通の素人が多くの学校のことを包括的に知っているなんてありえないです。

しかし、twitterやブログなどで受験生の保護者らしき人がこの種のサイトの記事を普通に引用しているのを見てしまったときにはめまいがしました…。

確かに、一記事しか読まなかったり、部分的に見てしまうと、うっかり信じてしまうのかもしれません…。

 

(追記)

また、顔と名前が割れている評論家の人だからといって、100%信頼していいわけではないです。フラットに平等にすべてを見ることができる評論家はどの業種にもいないと考えられます。主観があったり、好みがあったりするのが普通なので、一つの意見として捉えるくらいですましましょう。

ネットの口コミに左右されないために

とくに注目校はいろんなことを勝手に書かれたりしている、という前提でいた方がいいと思います。

A学校とB学校で志望校を迷っている、そういうありがちな悩みをネットで検索してみると、その2校で激しくののしりあっている妙な書き込みを見てしまうこともあるでしょう。

荒らしに惑わされず、自分の目で2校を見学などで見比べて、優先順位をつけて考えるべきです。生徒の雰囲気、学校行事、アクセス、進学率、校風、制服…などなど。

ネットで誹謗中傷されているからといって、本当に悪い学校なのかどうかは、自分の目で確かめて自分の印象を信じることが必要です。

 

ブログやWEBサイト、twitterなどでは、どういう人が書いているかをまず確かめることです。保護者、塾関係者、元受験生、受験生本人(中学受験ではあまり見ないけれど、高校受験、大学受験では結構います)…。

ただ、立場を装っている人もいますので、一つの記事だけでなくいろいろ見てみると、信頼していいかどうかは見えてくるんじゃないかと思います

 

言えることは、この情報化社会でフェイクを見破り真実を見極めるには、自分の目できちんと確かめ、自分の直感を信じることが大事、ということです。

 

 

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